さまざまなサービス

足についた石鹸

・立ち洗体
オイルエステを使用するオイルエステ店では、利用者が自分でシャワーを浴びるのが一般的です。
しかし店舗によっては、利用者がシャワー中にエステティシャンが体を洗い流してくれるサービスのことを「立ち洗体」と称して営業しているところもあります。
これも洗体の種類とはいえますが、メインとして行うサービスは一般的なオイルエステと同様です。

・垢すり
垢すりにボディソープを使用したサービスを「洗体」と呼ぶこともあります。
また、垢すりサービスの後に体を洗い流すようなものを洗体を呼んでいるところもあります。
単純に体の汚れを落としたい方には向いている店と呼べるかもしれませんが、これらの店は「洗体」と称してはいますが内容的には垢すり店と同じです。

このように、洗体エステにもさまざまな種類があります。
システムや細かいサービスなどは店舗によって大きく異なってくるので、入店して受付を行う前にサービス内容や利用料金を確認した上で利用したほうがいいでしょう。

ソフトなサービス

顔にシャワーを浴びる

・ソフト洗体(太ももマッサージ)、ハンドリフレ
ボディソープなどを使用する洗体エステと組み合わせ、股関節部分や太ももをマッサージする(ソフト整体)する太ももマッサージ、そして手のひらを揉みほぐしてくれるハンドリフレなどのソフトなサービスを行っているお店などあります。
店舗によっては、これらのエステやサービスをメインに行なっており、洗体エステ自体がオプションのような扱いになっているようなところもあります。

一応これらの店も「洗体エステ」や「洗体サロン」、「洗体マッサージ」などのような名称で営業を行っています。

密着型のサービス

方にシャワーを浴びる

・密着型エステ
この密着型エステは、「密着型サロン」ということもあります。
正統派の洗体エステは、エステティシャンが手にボディソープの泡を乗せて利用者の全身に触れていきますが、密着型の洗体エステはエステティシャンが自身の全身を使って泡をなすり付けてくれるサービスを行います。

密着サービスだけを行い洗体サービスを行わない店舗では、アロマオイルなどを使用して全身リラクゼーションをしてくれます。
これらは風俗店などに間違われることもありますが、エステティシャンの体に故意に触れたり、またエステティシャンが衣服を脱いだ状態でサービスをするようなことはないので、密着度の高いサービスを受けることができます。

この密着度の洗体エステは、正統派の洗体エステと同じくらい人気がある種類です。

正統派

足を流す

洗体エステと一言で言っても、店舗によってそのサービス内容はさまざまです。
店の種類別に基本的なサービス内容と流れを説明していきます。

・正統派洗体エステ
基本的に、シャワールームに設置されたベッドでサービスが行われます。
利用者はこのベッドで横になり、エステティシャンが泡立てたボディソープを全身につけてくれます。
体全体に行き渡るように泡を伸ばしたあとは、シャワーできれいに洗い流してくれます。

コースは、短時間コースや長時間コースなどから好きなコースを選ぶことができます。
このコースによって、アロママッサージやリフレ、全身洗体やヘッドスパなどのサービスを組み合わせて受けることができます。

これらのサービスを受けるときは、お店が用意している下着を着用しなければいけません。
エステティシャンに対するボディタッチはできません。